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始める前に押さえておきたい!失敗しない「衣替え」のコツ9選

衣替えの前に、次の季節でも着るのかどうかをまず見直してみましょう。サイズが合わなくなった服、2年以上着ていない服など、処分するための自分の基準を決めて、整理する機会に。

出典: mykaji.kao.com

衣服をしまう前には、まずきちんと汚れを落として乾燥させるのが基本です。洗濯やクリーニングができないものは、アイロンがけをすることで害虫の卵をやっつけることができます。

出典: www.parentsociety.com

ケースを出して、衣服を取り出して片付けて…という手間は最小限にしたいもの。移動の大きな衣替えはできるだけしないで済むように、真冬のセーターやコート類、真夏に着るTシャツなど、衣類を絞りましょう。

出典: www.suzukuri-k.com

取り出しやすさを考えて、収納ケースを使う場合は、場所に応じて選びましょう。高い場所には布製などの軽い素材で取り出しやすいサイズ、使用頻度が高い衣類には引き出しタイプ、移動するスペースにはキャスター付きのケースが便利です。

出典: chipucafe.exblog.jp

収納ケースにしまうときは、ケースを縦にして、下から衣類を積むようにしまえば、重力で空きスペースを確保できます。ぎゅうぎゅう詰め込むよりもしわになりにくく、きれいに収められる秀逸アイデアですね。

出典: mykaji.kao.com

防虫剤の成分は空気より重いので、上から下に流れていきます。そのため、引き出しに入れるタイプの防虫剤は、衣類の上に置いておくと効果的。ハンガータイプの防虫剤なら、衣類の間に等間隔に使いましょう。

出典: mykaji.kao.com

ダウンジャケットや厚手のセーターなど、たたむのが難しいものは、くるくる丸めて収納すると収まりやすくなります。写真のように不織布のきんちゃくや風呂敷などにしまえば取り扱いやすいですね。

出典: plaza.rakuten.co.jp

必要なものを探し出すときに行方不明にならないよう、収納ケースにはラベルを付けて、何が入っているかわかるように。ラベルはクローゼットや押入れを開けたとき、目に入る場所に付けましょう。

出典: shintarohobby.blogspot.jp

湿気がこもらないよう、収納スペースはときどき開けて、適度な換気を行いましょう。除湿剤を使う場合は、湿気が溜まりやすい四隅に置くと効果的です。ハンガー収納がある場所なら、吊り下げタイプとの併用もおすすめ。